磁気支持装置、及び、この磁気支持装置の設計方法

開放特許情報番号
L2011005904
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2013/9/3

基本情報

出願番号 特願2008-245289
出願日 2008/9/25
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-081701
公開日 2010/4/8
登録番号 特許第5297738号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 磁気支持装置の設計方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 磁気支持装置
目的 浮上する側に用いる超電導体の形状を工夫することにより、磁場を発生するための超電導コイルがソレノイドコイル一つであっても安定して超電導体を浮上支持することができる磁気支持装置、及び、この磁気支持装置の設計方法を提供する。
効果 超電導体を配置する空間に磁場を作り出す磁場発生装置(超電導コイル)を1つのコイルで構成することにより、この磁気支持装置において磁場を発生させる装置(超電導コイル)の簡素化を図ることができる。
技術概要
図1に示すように、磁気支持装置が搭載された超電導フライホイール電力貯蔵装置(電力貯蔵装置)1は、モータ/発電機2と、フライホイール3と、このフライホイール3を回転自在に支持する磁気支持装置4と、を有し、磁気支持装置4は、固定状態に配置された超電導コイル8と、この超電導コイルと対向させて浮上状態に配置され、被支持物であるフライホイール3を支持する超電導バルク体7と、を有し、この超電導バルク体7は、超電導コイル8で囲まれた空間内に配置される径方向支持用バルク体7bと、超電導コイル8の上方であって、且つ、径方向支持用バルク体7bの上方に位置し、径方向支持用バルク体7bの径よりも大きい径を有する浮上用バルク体7aと、を有する。図2は、磁気支持装置の下方にフライホイールを懸吊支持する構成とした場合、図3は、2台の磁気支持装置によりフライホイールを上下方向から支持する構成とした場合を示す。図4は、超電導バルク体の形状を設計する方法を説明するための説明図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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