主回路システム、電源供給方法

開放特許情報番号
L2011005900
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2013/8/1

基本情報

出願番号 特願2008-228124
出願日 2008/9/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-063298
公開日 2010/3/18
登録番号 特許第5265276号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 主回路システム、電源供給方法
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 主回路システム、電源供給システム
目的 装置の大型化を抑えつつ、バッテリから供給される電力によって電気車の鉄道車輌を走行可能させることができる主回路システム、電源供給方法を提供する。
効果 架線から供給される電力によってモータを駆動させ、架線から電力が供給されない場合には、第1の駆動電圧よりも低い駆動電圧でインバータを駆動させることにより、モータを駆動させることができ、バッテリによってモータを駆動させることができ、架線から電力を受けられない場合であっても車輌を走行させることが可能となる。
技術概要
図1は、鉄道電気車用主回路システム1の構成を示す概略ブロック図、図2は、主回路システムの動作を説明するフローチャート、図3は、制御回路18から充電の指示を受けた後における充電装置16の動作について説明するフローチャート、である。インバータ13は、パンタグラフ10を介して架線から供給される電力に応じた電圧である第1の駆動電圧(例えば、DC1500V系)または、第1の駆動電圧よりも低い駆動電圧である第2の駆動電圧(例えば、バッテリ装置17から供給される電力の電圧であるDC600V系)の電力を受け、モータ14−1〜14−nに電力を供給する。また、制御回路18は、電圧判定機能による判定結果に基づき、インバータ13に供給される電力の電圧が第1の基準値以上である場合、充電装置16によって架線から供給される電力をバッテリ装置17に充電させるとともに、第1の駆動電圧によってインバータ回路を駆動させ、インバータ13に供給される電力の電圧が第1の基準値に達していない場合、インバータ13の駆動電圧を第2の駆動電圧に切り替えて、インバータ回路を駆動する。図4は主回路システム1の他の例の構成を示す概略ブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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