レール遊間測定装置

開放特許情報番号
L2011005897
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2014/4/3

基本情報

出願番号 特願2008-223693
出願日 2008/9/1
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-060320
公開日 2010/3/18
登録番号 特許第5466385号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 レール遊間測定装置
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 遊間を測定するレール遊間測定システム
目的 手動の測定方法より短時間で測定可能で、労力が小さく、必要な測定精度を有し、かつ、レール側面に障害物があったとしても適切に測定することができると共に、装置自体のコストを下げ、装置の線路への設置や撤去が容易で、駅構内などの狭いスペースでも計測することが可能なレール遊間測定装置を提供する。
効果 手動計測よりも短時間で測定可能で、労力が小さく、必要な測定精度を有するとの効果を得る事が出来る。
技術概要
レール遊間測定装置1Aは、移動体たる台車2と台車2の台車本体3に保持されたレーザー変位計4と、台車本体3の上面に配置されたコントローラ5と、コントローラ5及びレーザー変位計4の電源となる電源部6とを備えた構成とさせる。レール21とレール21の継ぎ目にある遊間23を測定するレール遊間測定装置1Aとさせ、レール21上を移動自在とする移動体と、この移動体に搭載され、レール頭部表面22に対して所定角度でレーザービーム11を照射させるレーザー変位計4と、移動体をレール21上にて移動させたときに、レーザー変位計4の検出出力に基づいて遊間23部分の幅sを含む情報を得るコントローラとを備える。レール遊間測定装置1Aによる測定は、台車2を移動させて行うので、手動計測の煩雑さから開放され、レーザー変位計4を用いての測定なので、手動計測よりも精度よく測定できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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