下路合成桁を有する鋼・複合橋

開放特許情報番号
L2011005893
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2014/10/1

基本情報

出願番号 特願2008-210211
出願日 2008/8/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-047896
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第5574358号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 下路合成桁を有する鋼・複合橋
技術分野 輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 下路合成桁を有する鋼・複合橋
目的 付着力および粘りが強く、かつ、質量効果の大きいゴムラテックスモルタルを用いることにより、施工が容易で、耐荷性、耐候性に優れ、騒音の低減を図ることができる下路合成桁を有する鋼、複合橋を提供する。
効果 低コスト化と低騒音化を図るようにしたゴムラテックスモルタルを用いた下路合成桁とさせる事が出来る。
技術概要
基礎1、基礎1上に敷設され下路合成桁を支えるベース鋼板2、ベース鋼板2上に形成されるベースゴムラテックスモルタル3、下路合成桁4、下路合成桁4の鋼板5、下路合成桁4の鋼板5の両面に形成されるゴムラテックスモルタル6(厚さt=5mm)、下路合成桁4上に構築される軌道路7、レールとさせる。下路合成桁を有する鋼、複合橋において、下路合成桁4の鋼板5及びベース鋼板2の所定の部位にゴムラテックスモルタル3、6を形成し、低コスト化と低騒音化を図るようにさせる。ゴムラテックスモルタルは、スチレンブタジエン(SBR)を混入したモルタルとさせて、ゴムとモルタルの両者の性能を併せ持たせるのが好ましい。すなわち、(1)鋼材、コンクリートへの吸着力が強く、(2)ゴムの性能により、薄く形成しても剥離せず、(3)モルタルの性能により、ゴムより質量効果が大きく、(4)透水、透気性が低く、鋼材の腐食防止、コンクリートの中性化抑制が出来る様にさせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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