上路合成桁を有する鋼・複合橋

開放特許情報番号
L2011005892
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2014/12/23

基本情報

出願番号 特願2008-210210
出願日 2008/8/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-047895
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第5630777号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 上路合成桁を有する鋼・複合橋
技術分野 輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 上路合成桁を有する鋼・複合橋
目的 付着力および粘りが強く、かつ、質量効果の大きいゴムラテックスモルタルを用いることにより、施工が容易で、耐荷性及び耐候性に優れ、騒音の低減を図ることができる上路合成桁を有する鋼、複合橋を提供する。
効果 付着力および粘りが強く、かつ、質量効果の大きいゴムラテックスモルタルを用いることにより、施工が容易で、耐荷性、耐候性に優れ、騒音を低減した上路合成桁を有する鋼、複合橋を提供することができる。
技術概要
基礎1、基礎1上に敷設されるベース鋼板2、ベース鋼板2上に形成されるベースゴムラテックスモルタル3、上路合成桁4、上路合成桁4の鋼板5、上路合成桁4の鋼板5の両面に形成されるゴムラテックスモルタル6(厚さt=5mm)、上路合成桁4上に構築される上路としての軌道路7、レール8とさせる。上路合成桁を有する鋼、複合橋において、上路合成桁4の鋼板5及びベース鋼板2の所定の部位にゴムラテックスモルタル3、6を形成し、低コスト化と低騒音化を図るようにさせる。ゴムラテックスモルタルは、スチレンブタジエン(SBR)を混入したモルタルとさせ、(1)鋼材、コンクリートへの吸着力を強くさせ、(2)ゴムの性能により、薄く形成しても剥離せず、(3)モルタルの性能により、ゴムより質量効果が大きく、(4)透水、透気性が低く、鋼材の腐食防止、コンクリートの中性化抑制ができる等の、ゴムとモルタルの両者の性能を併せ持たせるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT