RC部材の損傷レベル評価方法及びシステム

開放特許情報番号
L2011005891
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2013/12/4

基本情報

出願番号 特願2008-203652
出願日 2008/8/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-037861
公開日 2010/2/18
登録番号 特許第5376703号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 RC部材の損傷レベル評価方法及びシステム
技術分野 土木・建築
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 鉄道用RCラーメン高架橋に適用されるRC部材の損傷レベル評価システム
目的 柱の目視を行うことなく効率的に損傷レベルを評価する方法を提供する。
効果 柱の目視を行う必要がなくかつ効率的に損傷レベルを評価することが可能なRC部材の損傷レベル評価方法及びシステムとする事が出来る。
技術概要
損傷レベル評価システム1は、ピークセンサー2a、2b、2cと、このピークセンサーからの計測データを演算処理する演算処理部3とから構成させる。ここで、演算処理部3は、ピークセンサーからの測定データから最大応答部材角θを求める部材角算出部6と、その最大応答部材角をラーメン高架橋4の等価固有周期Teqを含む弾塑性特性を用いて弾性応答変位δに変換する変換部7と、等価固有周期Teqと弾性応答変位δとを用いて構造物群21の弾性応答特性を求めるとともに弾性応答特性からさらに修正弾性応答特性を求める応答特性算出部8と、非計測対象物であるラーメン高架橋4の等価固有周期Teqを構造物群21の修正弾性応答特性に適用することによって弾性応答変位を算出する弾性応答算出部9と、弾性応答変位を最大応答部材角に変換する逆変換部10とさせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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