パンタグラフの接触力測定方法及び装置

開放特許情報番号
L2011005889
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2013/8/1

基本情報

出願番号 特願2008-185888
出願日 2008/7/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-025677
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第5280763号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 パンタグラフの接触力測定方法及び装置
技術分野 輸送
機能 検査・検出
適用製品 電気鉄道におけるトロリ線とパンタグラフの摺り板との間に作用する接触力を測定するパンタグラフ接触力測定装置に適用する。
目的 摺り板に作用する反力を求める手段を備えるパンタグラフ接触力測定装置を提供する。
効果 パンタグラフの接触力を知るための必須の要素である、摺り板に作用する反力をより正確に求めることができるパンタグラフ接触力測定装置が可能になる。
技術概要
好ましくは、摺り板体10の摺り板13の各々には下方に突出するガイド部15が形成されており、舟体1には、ガイド部15の摺動するスライド部5、及び、ガイド部15の当接するストッパ部7が形成されており、ガイド部15にひずみを計測するひずみゲージ55を有し、このひずみゲージ55で、ガイド部15がストッパ7に接触したときのひずみを計測し、ガイド部15がストッパ7に接触したときにガイド部15に発生する反力とスライド部5との摺動により発生する反力とを検出するパンタグラフの接触力測定装置にする。尚、摺り板のひずみ計測に、FGBセンサを備えた光ファイバを使用することにより、多分割摺り板を有するパンタグラフにおける各摺り板にひずみセンサを取り付ける場合に比べて、計測系を簡易化できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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