鉄道のレール底部腐食検出装置

開放特許情報番号
L2011005883
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2011/11/25

基本情報

出願番号 特願2007-055113
出願日 2007/3/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-216091
公開日 2008/9/18
発明の名称 鉄道のレール底部腐食検出装置
技術分野 輸送
機能 検査・検出
適用製品 鉄道のレール底部腐食検出装置に適用する。
目的 磁束密度センサーを利用する鉄道のレール底部腐食検出装置を提供する。
効果 レール底部の目視による検査ができない箇所の腐食を的確に検出できる鉄道のレール底部腐食検出装置が可能になる。
技術概要
例えば、レール41に沿って通電する試験用交流電源装置42と、レール41の表面に沿うように配置される複数個の磁束密度計からなる磁束密度センサー44と、この磁束密度センサー44をレール41に沿って移動させる磁束密度センサー駆動用アクチュエータ45と、この磁束密度センサー駆動用アクチュエータ45の制御装置及び磁束密度センサー44からのデータ収集装置47と、を具備する鉄道のレール底部腐食検出装置にする。かくして、この鉄道のレール底部腐食検出装置は、レール21の底部の腐食箇所があると、腐食箇所がない場合に比べて、磁束密度計の示す磁束密度は大きくなり、腐食箇所がありと判定できるので、踏切や車庫などのレール底部の目視による検査ができない箇所の腐食検知に有用に適用される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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