構造物の監視装置及び監視方法

開放特許情報番号
L2011005882
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2012/3/2

基本情報

出願番号 特願2007-047099
出願日 2007/2/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-209283
公開日 2008/9/11
登録番号 特許第4913628号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 構造物の監視装置及び監視方法
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 鉄道構造物等の疲労き裂の発生状況を監視する監視装置に適用する。
目的 発生振動による発電手段、通電状態の検出手段等を備える構造物の監視装置を提供する。
効果 人間が行う検査を補完し、効果的かつ効率的な維持管理を行える構造物の監視装置が可能になる。
技術概要
例えば、監視対象の構造物上を車両3が走行することにより発生する振動に応じて発電する発電部11と、構造物の表面に導電性材料により形成された導線12と、発電部11によって発電された電力を使用して導線12の通電状態を検出する検出部13と、発電部11によって発電された電力を使用して、検出部13において検出された導線12の通電状態を示す情報を送信する送信部16と、車両3に備えられ、送信部16が送信した導線12の通電状態を示す情報を受信する受信部31と、を備えた監視装置にする。発電部11は、車両3が走行することにより発生する振動による運動エネルギーを電気エネルギーに変換する圧電素子、または、車両3が走行することにより発生する振動による運動エネルギーによりコイルまたはマグネットを動かし、コイルに交差する磁束変化により、コイルに起電力を発生させる手段等が好ましく用いられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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