耕耘と同時に肥料や農薬などの施用を行う耕耘同時施用機

開放特許情報番号
L2011005869
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2010-098864
出願日 2010/4/22
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2011-223955
公開日 2011/11/10
登録番号 特許第5397954号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 耕耘同時施用機
技術分野 機械・加工、土木・建築、その他
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 施肥などにおいて、土中の深さ方向に平面的な拡がりのある施用パターンを形成でき、施用パターンの変更が可能になり、土中のどの程度の深さに肥料や農薬を播くかを調整することができる耕耘同時施用機
目的 施肥などにおいて、土中の深さ方向に平面的な拡がりのある施用パターンを形成でき、施用パターンの変更が可能になり、土中のどの程度の深さに肥料や農薬を播くかを調整することができる耕耘同時施用機を提供する。
効果 粒材導出手段によって設定幅の線状パターンで粒材を、アップカットロータリ部で放出された土壌中に散粒させるので、アップカットロータリ部で耕耘された土壌中の深さ方向に沿って平面的な拡がりを持った施用パターンを形成することができる。深さ方向に成長する作物の地中部に対して効率的且つ効果的な施用が可能になる。
技術概要
 
一方向に進行しながら設定作業幅の耕耘を行い、耕耘された土壌中に粒材を施用する耕耘同時施用機であって、進行方向に交差するロータリ軸の周囲に土壌を進行方向に向けて切削する耕耘爪が配備され、耕耘爪でカットされた土壌がロータリ軸上を介して進行方向後方に放出するアップカットロータリ部と、アップカットロータリ部が後方に放出させる土壌の中に粒材を導く粒材導出手段を有する施用装置部とを備え、粒材導出手段には設定幅の線状パターンで粒材を散粒させる散粒器を備えることを特徴とする耕耘同時施用機。散粒器は線状パターンを進行方向に沿うように形成され、設置角度が変更自在になっている耕耘同時施用機。粒材導出手段は貯留された粒材を散粒器上に繰り出す繰出部を備え、繰り出された粒材を散粒させる平面視台形状の板材を有する耕耘同時施用機。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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