組み合わせ箱

開放特許情報番号
L2011005859
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2011/12/16

基本情報

出願番号 特願2005-369364
出願日 2005/12/22
出願人 株式会社 フジタ建設コンサルタント
公開番号 特開2007-168858
公開日 2007/7/5
登録番号 特許第4290159号
特許権者 株式会社 フジタ建設コンサルタント
発明の名称 組み合わせ箱
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ふた箱と本体箱とを組み合わせる、箱全体の高さを調節
目的 ふた箱と本体箱とを組み合わせることで、組み合わせた箱全体の高さ調節を可能とし、設置面積が比較的大きくとれ、本体箱の収納も確保した、簡便で適用性の広い組み合わせ箱の提供。
効果 本技術の組み合わせ箱は、フラップに高さ調節機能を持たせ、ふた箱と本体箱とを組み合わせることで、組み合わせた箱全体の高さを調節することが可能となる。したがって、一組の組み合わせ箱で一定範囲内の任意の設置高に対応できるため、高さ調節の適用性が大幅に向上する。また、本体箱上面とふた箱のフラップ固定部との間に高さ調整板を設置することにより、組み合わせ箱の高さを高さ調整板の厚み分だけ容易に増加することができる。
技術概要
本技術では器具装置を用いず一般的な形式の段ボール箱を用いて、本体箱は通常どおり作成し、ふた箱は下面側フラップを通常の使用目的とは異なる、高さ調節機能を有する構造部材として使用する。具体的には、本体箱上面からかぶせ、本体箱に組み合わせ可能なように、本体箱の平面形状よりひとまわり大きな平面形状に作成したふた箱の下面側フラップを、所要の折り曲げ位置(折り曲げ高)で、横稜線に平行にそれぞれふた箱外側に折り曲げる。さらに、横稜線でふた箱内側上部鉛直方向に折り曲げ、先に折り曲げた各片を水平にしてフラップ固定板に固定し、フラップ固定部を形成する。つづいて、ふた箱の下面側を本体箱上面からかぶせ、フラップ固定部が本体箱上面に当たる位置までふた箱を押し下げて、ふた箱と本体箱とを一体とし、組み合わせ箱とする。フラップの折り曲げ高を変えることにより、フラップ固定部の位置ならびにこれが本体箱上面に当たる位置が変わるため、一定の範囲内で組み合わせ箱の高さを調節することが可能となる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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