乳酸菌、乳酸菌選抜方法、および、発酵食品

開放特許情報番号
L2011005858
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2010-065304
出願日 2010/3/20
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2011-193820
公開日 2011/10/6
登録番号 特許第5751546号
特許権者 国立大学法人島根大学
発明の名称 乳酸菌
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 糖尿病予防
目的 簡便に培養でき、経口により腸内に達し糖尿病予防を期待できる乳酸菌の提供。
効果 本技術によれば、新規な乳酸菌であって、簡便に培養でき、経口により腸内に達し糖尿病予防が期待できる技術を得ることができる。
技術概要
本技術は、従来全く知見のなかった、乳酸菌にアミラーゼ阻害活性物質を産生するものがあることを発見したことに基づいて成された技術である。即ち、動物膵臓由来のアミラーゼに対して阻害活性を有しかつ耐熱性のある物質を産生する乳酸菌である。胃酸耐性および/または胆汁酸耐性を有することを特徴とする乳酸菌である。乳酸菌がワイセラ属乳酸菌であることを特徴とする乳酸菌である。たとえば、カブに付着している乳酸菌から選抜可能である。また、マイクロプレートの各ウェルに、動物膵臓由来の至適濃度のαアミラーゼと至適濃度のデンプンとを調製した溶液を添加し、あわせて、カブ由来の複数の乳酸菌株の培養液上清それぞれを各ウェルに一株ずつ添加して、至適反応時間後に、ヨウ素デンプン反応の発色に基づいて、この乳酸菌を選抜することを特徴とする乳酸菌選抜方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT