匿名認証システム

開放特許情報番号
L2011005845
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2012/3/9

基本情報

出願番号 特願2009-268168
出願日 2009/11/26
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2011-114504
公開日 2011/6/9
発明の名称 匿名認証システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 グループ署名を利用した匿名認証システム
目的 公開鍵の大きさを小さくすることにより通信負荷を低減した匿名認証システムの提供。
効果 メンバをサブグループに分けることにより公開鍵の鍵長を短くすることができ、公開鍵の通信負荷を低減して、高速に匿名認証を実行できる。また、公開鍵の鍵長が短く成ることにより、公開鍵を用いた演算の速度を向上させることができ、演算処理の高速化をはかることもできる。
技術概要
本技術の匿名認証システムでは、グループに所属するメンバにそれぞれ付与する所属証明書、失効状態のメンバの情報である失効情報、及び公開鍵を管理する管理手段を備えた管理装置と、所属証明書を記憶する記憶手段、及びこの記憶手段に記憶された所属証明書を用いて署名を生成する署名生成手段を備えたメンバ用装置と、メンバ用装置から送信されてきた署名を検証する検証手段を備えた認証装置とからなる匿名認証システムにおいて、管理装置には、メンバを複数のサブグループに分けて、サブグループ用IDと個人用IDとに基づいて生成した所属証明書を記憶した所属証明書用テーブルと、各サブグループの有効なメンバの個人用IDを用いてアキュームレータにより定義された値を公開鍵として記憶した公開鍵用テーブルと、サブグループ用IDにより特定されるサブグループの公開鍵とサブグループ用IDとを用いて生成した補助証明書を補助証明書用テーブルに記憶する。メンバ用装置の記憶手段に、メンバ用の所属証明書と補助証明書を記憶させるとともに、公開鍵を記憶させる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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