舌癌の判定方法

開放特許情報番号
L2011005834
開放特許情報登録日
2011/11/18
最新更新日
2011/12/2

基本情報

出願番号 特願2008-538650
出願日 2007/9/28
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 WO2008/044504
公開日 2008/4/17
登録番号 特許第4827025号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 舌癌の悪性度の判定方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 舌癌の判定方法
目的 インテグリンファミリー遺伝子をバイオマーカーとして用い、インテグリンファミリー遺伝子のmRNA量を測定することにより、より客観的かつ正確に舌癌の悪性度を判定することが可能な舌癌の判定方法の提供。
効果 舌癌組織検体におけるインテグリンファミリー遺伝子と対照遺伝子の発現量、すなわちmRNA量を測定し、両者の比により、舌癌、特に舌扁平上皮癌の悪性度を客観的かつ正確に判定することができる。
技術概要
 
この技術では、舌癌組織検体におけるインテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子のmRNA量を測定し、インテグリンファミリー遺伝子のmRNA量/対照遺伝子のmRNA量の比により舌癌の悪性度を判定することを特徴とする舌癌の判定方法を提供する。インテグリンファミリー遺伝子は、インテグリンα3及び/又はインテグリンβ4及び/又はインテグリンβ5の場合がある。インテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子のmRNA量の測定をリアルタイムPCR法により行う場合がある。また、インテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子のmRNA量の測定をノザンブロット法又は固相ハイブリダイゼーション法により行う場合がある。対照遺伝子は、ハウスキーピング遺伝子及び/又は細胞骨格分子遺伝子及び/又はアンカー蛋白遺伝子及び/又は細胞外基質遺伝子の場合がある。対照遺伝子はACTBの場合がある。対照遺伝子はKRT5の場合がある。対照遺伝子は、JUP及び/又はPXNの場合がある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT