| 出願番号 |
特願2007-542294 |
| 出願日 |
2006/10/5 |
| 出願人 |
国立大学法人 新潟大学 |
| 公開番号 |
WO2007/052436 |
| 公開日 |
2007/5/10 |
| 登録番号 |
特許第4734661号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 新潟大学 |
| 発明の名称 |
マイクロカプセル及びその製造方法 |
| 技術分野 |
化学・薬品 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
化粧料、マイクロカプセル |
| 目的 |
皮膚に塗布した際に、有効成分を徐放する速度をコントロールすることのできる、新規のマイクロカプセル及びその製造方法の提供。 |
| 効果 |
この技術のマイクロカプセルは、有効成分と、ポリイソプロピルアクリルアミドとを含有することで、皮膚の温度や水分の環境変化の条件に応じて、温度応答性のあるポリイソプロピルアクリルアミドにより、有効成分の徐放性をコントロールすることができる。 |
技術概要
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この技術では、マイクロカプセルは、有効成分と、ポリイソプロピルアクリルアミドと、メチルセルロースとをマトリックスとしての非水溶性エチルセルロースに内包し、メチルセルロースの含有質量がポリイソプロピルアクリルアミドの含有質量の2倍以下であるものとする。また、有効成分として、ハイドロキノン,ポリフェノール,コラーゲン,コエンザイムQ10,グルカン,カテキンのうちの少なくとも1つを含むことが好ましい。化粧料は、有効成分と、ポリイソプロピルアクリルアミドと、メチルセルロースとをマトリックスとしての非水溶性エチルセルロースに内包し、メチルセルロースの含有質量がポリイソプロピルアクリルアミドの含有質量の2倍以下であるマイクロカプセルを含有することを特徴とする。また、マイクロカプセルは、有効成分として、ハイドロキノン,ポリフェノール,コラーゲン,コエンザイムQ10,グルカン,カテキンのうちの少なくとも1つを含むことを特徴とする。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【有】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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