磁気分離方法及び磁気分離装置

開放特許情報番号
L2011005797
開放特許情報登録日
2011/11/18
最新更新日
2011/11/18

基本情報

出願番号 特願2001-103167
出願日 2001/4/2
出願人 新潟大学長
公開番号 特開2002-292305
公開日 2002/10/8
登録番号 特許第3511094号
特許権者 国立大学法人新潟大学
発明の名称 磁気分離方法及び磁気分離装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 磁気分離方法、磁気分離装置、産業廃棄物、鉱石、ウラン抽出
目的 巨大な磁気勾配に起因した磁気力によって、所定の混合物質を磁気的に分離し、高濃度に保持することのできる新規な磁気分離方法及び磁気分離装置の提供。
効果 装置を構成する1対の磁石間に巨大な磁気力を発生させることができるので、所定の混合物の簡易かつ効率良く分離することができる。その結果、特に、微生物と磁性粒子とを含有させたエチレングリコールなどの所定の物質を磁気分離することにより、微生物を磁気分離装置内に高濃度に保持することが可能となり、産業廃棄物などの分解、選別などを容易に行うことができる。
技術概要
この技術では、磁気分離方法は、所定の容器に対して、単一同極の端面同士が対向するようにして1対の磁石を設け、端面間に所定の混合物質を通過させることにより、所定の混合物質を磁気的に分離し、保持する。また、磁気分離装置は、所定の容器と、この容器に対して単一同極の端面同士が対向するようにして設けられた1対の磁石とを具えることが好ましい。1対の磁石は、例えば、Y系及びBi系の酸化物高温超伝導体から構成することが好ましい。Y系酸化物高温超伝導体としては、YBa↓2Cu↓3O↓(7−δ)などのYBaCuO系を例示することができる。また、Bi系酸化物高温超伝導体としては、Bi↓2Sr↓2Ca↓2Cu↓3O↓(10+δ)などのBiSrCaCuO系を例示することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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