遺伝子発現を指標とする統合失調症の客観的診断法

開放特許情報番号
L2011005789
開放特許情報登録日
2011/11/18
最新更新日
2011/11/18

基本情報

出願番号 特願2000-061775
出願日 2000/3/7
出願人 新潟大学長
公開番号 特開2001-245661
公開日 2001/9/11
登録番号 特許第3507884号
特許権者 国立大学法人新潟大学
発明の名称 遺伝子発現を指標とする統合失調症の客観的診断法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 統合失調症、客観的診断方法
目的 遺伝子発現を指標とした統合失調症の客観的診断方法の提供。
効果 被験者が統合失調症に罹患しているか否かを客観的に診断することができる。
技術概要
 
この技術では、統合失調症に罹患しているか否かを診断する方法は、核酸及び/又はタンパク質を含有する試料を被験者から採取する工程と、表に記載されているタンパク質若しくはその断片、及び/又は、タンパク質をコードする核酸若しくはその断片及びこれらの核酸と相補的な核酸からなる群から選択される少なくとも1つの核酸を定量する工程と、少なくとも1つのタンパク質若しくはその断片又は核酸の定量値を指標として、被験者が統合失調症に罹患しているか否かを診断する工程と、を具備する。特に好ましい試料は、中枢のドーパミン作動性ニューロンの起始部及び投射領域から採取した生検試料であり、より具体的には前頭葉、辺縁系(海馬傍回、帯状回、梁下回を含む)、尾状核、被殻、側坐核、扁桃核、腹側被蓋野、及び黒質の生検試料である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT