CAGリピート病の治療薬

開放特許情報番号
L2011005783
開放特許情報登録日
2011/11/18
最新更新日
2011/11/18

基本情報

出願番号 特願平10-027739
出願日 1998/1/26
出願人 新潟大学長
公開番号 特開平11-209304
公開日 1999/8/3
登録番号 特許第3012923号
特許権者 国立大学法人新潟大学
発明の名称 CAGリピート病の治療薬
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 CAGリピート病、治療薬
目的 CAGリピート(CAG repeat expansion disease)においてポリグルタミン鎖の伸長がもたらす「毒性機能の増加」の分子的機序を解明することによるCAGリピート病に対する治療薬の提供。
効果 シスタミンまたはモノダンシルカダベリンを有効成分とする、CAGリピート病に対する治療薬を提供できる。
技術概要
 
この技術では、シスタミンまたはモノダンシルカダベリンを有効成分とする、CAGリピート病の治療薬を提供する。CAGリピート病が、脊髄・延髄性筋萎縮症、ハンチントン病、歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症、マーシャード・ジョセフ病、1型脊髄小脳運動失調症、2型脊髄小脳運動失調症、6型脊髄小脳運動失調症、および7型脊髄小脳運動失調症からなる群より選択されるものとする。この治療薬は、シスタミンまたはモノダンシルカダベリンを有効成分とする限り、公知の製剤学的方法により製剤化されていてもよい。製剤化のための他の成分としては、例えば、薬理学的に許容される担体または媒体、例えば、生理食塩水、滅菌水、植物油、乳化剤、懸濁剤、安定剤等が挙げられるが、これらに制限されない。治療薬のCAGリピート病患者への投与は、公知の投与方法、例えば、動脈内投与、静脈内投与、皮下投与などの方法で投与することが可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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