DMDを用いたCCDカメラによる実時間形状計測方法と装置

開放特許情報番号
L2011005749
開放特許情報登録日
2011/11/18
最新更新日
2011/11/18

基本情報

出願番号 特願2001-026564
出願日 2001/2/2
出願人 和歌山大学長
公開番号 特開2002-228425
公開日 2002/8/14
登録番号 特許第3507865号
特許権者 国立大学法人和歌山大学
発明の名称 DMDを用いたCCDカメラによる実時間形状計測方法と装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 物体の形状及び変形量を計測する非接触形状計測装置
目的 位相シフト走査モアレ法によって物体が動く場合でも小さい誤差で等高線画像又は等変位線画像を実時間で得ることができる実時間形状計測用CCDカメラの提供を目的とする。
効果 位相シフト走査モアレ法によって物体が動く場合でも小さい誤差で等高線画像又は等変位線画像を実時間で得ることができる。
技術概要
CCDカメラは、複数のDMDミラー及びこれらのDMDミラーの各々をオン/オフする複数のDMD素子を具えるDMDと、DMDの表面に物体の像を結像する第1レンズと、複数のDMDミラーと1対1の関係にある複数のCCD画素を具えるCCDと、DMDの表面に反射された像をさらにCCDに結像する第2レンズとを具える。 CCDで1フレーム撮影する間にDMDの各DMD素子の各列を所定の量に応じて制御しながら撮影するように構成されている。 等高線画像撮影システムは、実時間形状計測用のCCDカメラと、格子を試料物体に位相シフトしながら投影する手段とを具える。 CCDカメラを、CCDで1フレーム撮影する間にDMDの各ミラーのオン/オフを投影格子の位相シフト量に応じて制御する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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