グローブボックス内粉末回収装置

開放特許情報番号
L2011005690
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2011/11/11

基本情報

出願番号 特願2010-004703
出願日 2010/1/13
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2011-145123
公開日 2011/7/28
発明の名称 グローブボックス内粉末回収装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 グローブボックス内粉末回収装置
目的 グローブボックス(GB)の機能を損なうことなくGB室内での粉末回収を効果的に行うことができるGB内粉末回収装置を実現する。また、GBの機能を損なうことなくGB室内に沈降した粉末の回収を効果的に行うことができるGB内粉末回収装置を実現する。さらに、回収した粉末を容易に処理することができるGB内粉末回収装置を実現する。
効果 GB室内を外気よりも低圧に維持した状態でGBの機能を損なうことなくGB室内での粉末回収を効果的に行うことができる。特に、GB内に沈降した粉末の回収を効果的に行うことができる。また、回収した粉末を容易に処理することができる。
技術概要
図1は、GB内粉末回収装置の機能ブロック図である。粉末回収装置は、作業用圧縮空気を供給するためにGB室内11に露出させた圧縮空気供給栓4と、GB室内を外気よりも低圧に維持する排気装置3とを備えたGB室内に収容されるGB内粉末回収装置であって、粉末回収装置5は、圧縮空気供給栓に接続されて供給される圧縮空気を使用して負圧を発生させるエジェクタガン52と、エジェクタガンにより発生させた負圧により粉末吸引気流を発生させてGB室内の粉末を吸引する粉末吸引パイプ53と、エジェクタガンと粉末吸引パイプの間に介在させて前記粉末吸引気流から粉末を遠心分離するサイクロン分離器54を備え、サイクロン分離器は、粉末吸引気流を旋回させて粉末を分離する遠心分離本体541と、遠心分離本体に着脱可能に取付けられて分離した粉末を収容する粉末回収容器542とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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