発芽種子およびその製造方法

開放特許情報番号
L2011005665
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2009-172977
出願日 2009/7/24
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2011-024472
公開日 2011/2/10
登録番号 特許第5641467号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 発芽種子およびその製造方法
技術分野 有機材料、無機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、発芽種子含有食品等の分野で広く利用される。
目的 発芽種子を調製するにあたり、発芽種子の呈味性および機能性を向上させると同時に、発芽処理中における雑菌増殖を安全な手段で抑える方法、を提供する。
効果 あらゆる品種の稲の種子(米)、大豆等の豆類種子、大麦等の麦類の種子、アワ等の雑穀類種子、レタス等の野菜種子からも、迅速且つ高効率に発芽種子を調製することが可能となる。
技術概要
種子を、葱類を含有する溶液中に浸漬して発芽処理を行うことにより、発芽種子を調製する。尚、葱類が、乾燥物粉末にしたものであり、葱類が、玉葱、赤玉葱である。また、発芽種子の調製方法が、種子の発芽速度、発芽率、抗菌性、呈味成分、および機能性成分、が向上されたものである。また、溶液が、pH5.0〜7.0であり、且つ、葱類を乾燥物換算で0.2〜10.0重量%含有するものである。また、溶液が、葱類を含有させた後に固形分を除去した溶液である。また、種子が、稲、豆類、麦類、雑穀類、および野菜類のうちの1以上からの種子である。また、稲の種子が、グルコース重合度12以下のアミロペクチン短鎖の割合がデンプン全体の20%以下の超硬質米の種子である。また、発芽種子を5重量%以上含有する、発芽種子含有食品を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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