マスク形状決定支援システム,マスク形状決定支援方法およびマスク形状決定支援プログラム

開放特許情報番号
L2011005657
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2011/11/11

基本情報

出願番号 特願2008-308075
出願日 2008/12/3
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2010-131091
公開日 2010/6/17
発明の名称 マスク形状決定支援システム,マスク形状決定支援方法およびマスク形状決定支援プログラム
技術分野 食品・バイオ、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策、材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、在宅医療患者に適用される人工呼吸療法等の分野で広く利用される。
目的 個々の生体に適した理想的な接触圧力分布を有するマスクの形状を決定できるマスク形状決定支援システム、マスク形状決定支援方法およびマスク形状決定支援プログラムを提供する。
効果 予め生体の基準となる標準モデルを作成しているため、この標準モデルを利用すれば、FFD法によって生体毎に異なる独自のパーソナルモデルを得ることが可能になる。
技術概要
生体形態計測装置1、2で得られる生体の表面形状と内部組織境界面上の特徴点位置のデータを考慮してFFD法を適用し、それにより生体形態計測装置で計測が困難な領域を補間することで、生体毎に個々のパーソナルモデルを作成する個別モデル生成手段7と、パーソナルモデルから生体にマスクを装着した状態のFEモデルを生成して、このFEモデルから生体に対して理想的な接触圧力分布を有するマスクの最適形状を決定するマスク最適形状決定手段9とを備えた、マスク形状決定支援システムである。尚、パーソナルモデルに対して、理想的な分布荷重となる荷重条件を適用してFEM解析を行なうことで、その荷重条件での変形した生体の表面形状を算出し、この変形した生体の表面形状に沿ったマスクの初期形状をモデル化するマスク初期形状決定手段8をさらに備え、マスク最適形状決定手段は、変形した生体の表面形状にマスクの初期形状を装着した状態のFEモデルを作成するものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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