超伝導回転機

開放特許情報番号
L2011005654
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2008-259347
出願日 2008/10/6
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2010-093886
公開日 2010/4/22
登録番号 特許第5446199号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 超伝導回転機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 超伝導状態を利用して構成される超伝導回転機に適用する。
目的 寒剤を使用せずに冷凍機のみを使用して構成してなる超伝導回転機を提供する。
効果 回転子を簡便に効率よく、高い信頼性をもって冷却することのできる超伝導回転機が可能になる。
技術概要
回転子12とこの回転子12を冷却する冷凍機14とを備え、回転子12と冷凍機14は、共通の中心軸1を有しこの中心軸1を中心に一体に回転するように構成された超伝導回転機にする。冷凍機14は、回転子12を冷却する冷凍部15と、伝熱部16を介して冷凍部15を冷却する駆動部18と、この駆動部18に冷媒を圧縮して供給する圧縮部19a、19bとを備え、回転子12と冷凍部15は、真空断熱構造を有する本体10の内部に収容されるとともに、伝熱部16は、本体10に設けられた封止軸受17を通じて本体10の外部に通じ、駆動部18と圧縮部19a、19bは、本体10の外部に配置され、また、この2つの圧縮部19a、19bは、それぞれ中心軸1の方向と一致した方向に往復運動をするボイスコイルモータを有するとともに、それぞれのボイスコイルモータの往復運動が相互に反対向きに同期するように構成されるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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