食肉中の遊離グルタミン酸の増加方法

開放特許情報番号
L2011005647
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2008-077737
出願日 2008/3/25
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2009-225752
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第5260101号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 食肉中の遊離グルタミン酸の増加及び食肉の酸味の抑制方法
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 家禽又は家畜の食肉中の遊離グルタミン酸の増加に適用する。
目的 家禽又は家畜に特定組成の飼料を特定期間にわたり給与する食肉中の遊離グルタミン酸の増加方法を提供する。
効果 簡単に低コストで食肉の遊離グルタミン酸を増加させることが可能になる。
技術概要
家畜又は家禽に、バリンの含有量が1.2質量%以上であって、イソロイシンの含有量が0.8質量%以下である飼料を、屠殺前10日以内から屠殺時まで継続的に給与する食肉中の遊離グルタミン酸の増加方法にする。好ましくは、屠殺前3日以内から給与するようにする。かくして、飼料中のバリン量を調節するとともに、その給与期間を調節することにより、食肉の遊離グルタミン酸濃度を増加させることができ、また、飲水として給与することも可能で、この場合は、バリンの含有量が0.5質量%以上であって、イソロイシンの含有量が0.8質量%以下にする。これらの飼料、飲水は、例えば、ニワトリ食肉中の遊離グルタミン酸の増加方法として好適に用いられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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