環状過酸化物誘導体

開放特許情報番号
L2011005646
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2008-068419
出願日 2008/3/17
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2009-221166
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5457638号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 環状過酸化物誘導体
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 マラリア原虫類による感染症の予防、治療に有用な環状過酸化物誘導体に適用する。
目的 特定の化学構造を有する環状過酸化物誘導体を提供する。
効果 細胞毒性が低く、高い抗マラリア活性を有し、かつ、短い工程で安全に合成できる、新規な環状過酸化物誘導体が得られる。
技術概要
好ましくは、式1(X↑1、X↑2はH、アルキル、アルコキシ;R↑1はアルキル;R↑2はH、アルキル)で表される環状過酸化物誘導体にする。この化合物は新規化合物であって、3,6−ジ(p−メトキシフェニル)−3,6−(1’,2’−ベンゾ)−4−メチル−1,2−ジオキサン等が例示され、例えば、式2で表されるジケトンを適当な溶媒中でR↑1に対応するアルキルホスホニウムイリドと反応させることにより式3で表されるモノケトン化合物を合成し、次いで、得られた化合物3を溶媒中でR↑2に対応するアルキルホスホニウムイリドと反応させることにより式4で表されるジエン化合物を合成し、続いて、得られた化合物4を酸素存在下、適当な溶媒中で光増感剤及び補助増感剤とともに光反応することによりて合成される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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