拡散接合を用いた金属ハニカムの製造方法

開放特許情報番号
L2011005644
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2012/12/20

基本情報

出願番号 特願2008-016834
出願日 2008/1/28
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2009-172673
公開日 2009/8/6
登録番号 特許第5120775号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 拡散接合を用いた金属ハニカムの製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 航空機器外装、航空機器内装備品等に有用な拡散接合を用いた金属ハニカムの製造に適用する。
目的 特定の化合物を含有する剥離材を使用して熱処理を行う拡散接合を用いた金属ハニカムの製造方法を提供する。
効果 剥離材を薄くすることができ、接合性に優れた拡散接合を用いた金属ハニカムが製造できる。
技術概要
例えば、平板状をなすSUS304ステンレス鋼の薄肉金属板製からなる母材11を積層にすると共に、それら母材11、11・・・間に所定間隔でアルミニウム箔(剥離材)12、12・・・を配置し、積層にした母材13を加圧状態で加熱することにより、アルミニウム箔12、12・・・間で母材11、11・・・を拡散接合した後、積層方向に引張力を加えて展張することにより、母材11をセル壁とし、このセル壁11にて区画形成された中空柱状の多数のセルを有する金属ハニカムコアを形成するに際し、アルミニウム箔12が窒化物を形成する元素を含有し、窒素ガス雰囲気中で、積層にした母材13を加圧状態で加熱する拡散接合を用いた金属ハニカムの製造方法にする。窒化物を形成する元素は、アルミニウム、ボロン、チタン、タンタル、バナジウム、シリコン及びジルコニウムのいずれかであることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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