磁気浮上回転装置

開放特許情報番号
L2011005642
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2007-329217
出願日 2007/12/20
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2009-148709
公開日 2009/7/9
登録番号 特許第4930906号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 磁気浮上回転装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 液体、粉体等の被撹拌物を非接触で撹拌する工程に有用な磁気浮上回転装置に適用する。
目的 特定の回転軸構造を有する磁気浮上回転装置を提供する。
効果 特に、撹拌子を浮上、回転させるための超電導バルク体と一体に構成された冷凍機を有する非接触撹拌機において、高速での撹拌が要求される場合においても冷凍機の性能が低下することのない磁気浮上回転装置が可能になる。
技術概要
撹拌翼2を備え回転軸Pを中心とする同心円周上で不均一な磁束分布を形成するように構成された撹拌子1と、この撹拌子1を浮上させて回転させる磁極構成物5と、この磁極構成物5を回転軸Pまわりに回転させる回転駆動源23とを備えるとともに、磁極構成物5は、超電導バルク体6と、この超電導バルク体6を冷却する冷却体7と、この冷却体7を冷却する冷凍機8と、この冷凍機8に冷媒を圧縮して供給する圧縮機9とから一体に構成され、圧縮機9は、駆動軸Pに沿って往復駆動するピストンを有するとともに、このピストンの駆動軸Pと磁極構成物5の回転軸Pとを一致させた磁気浮上回転装置にする。好ましくは、圧縮機9から冷凍機8へ冷媒を伝達する複数の伝達管17を備えるとともに、この伝達管17を磁極構成物5の回転軸Pと平行に配置し、更に、これら伝達管17を磁極構成物5の回転軸Pを中心とした同心円上に均等間隔で配置する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT