磁気分離装置

開放特許情報番号
L2011005640
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2012/10/18

基本情報

出願番号 特願2007-298682
出願日 2007/11/16
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2009-119421
公開日 2009/6/4
登録番号 特許第5077821号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 磁気分離装置
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 高温超伝導バルク磁石の磁性物質分離装置
目的 連続的に処理を行うことができ、かつ、安定して高い効率で磁性物質を分離することができる、磁気分離装置を提供する。
効果 簡単な構成でありながら、装置を停止することなく連続的に磁性物質の吸着、分離を交替で行うことができ、安定して高い効率で磁性物質を分離することができる。
技術概要
高温超伝導バルク磁石1、2と、磁極3、4を対向して配置させる。ここで、高温超伝導バルク磁石1、2が発する磁場空間に交替で出入りして配置される複数の磁気分離配管9、10とを備え、高温超伝導バルク磁石1、2が発する磁場空間中の磁気分離配管9(10)では磁性物質の吸着、高温超伝導バルク磁石1、2が発する磁場空間外の磁気分離配管10(9)では磁性物質の離脱が行われるようにさせる。又、高温超伝導バルク磁石1、2は、真空断熱容器内に収容され、それぞれ極低温冷凍機5、6のコールドヘッド7、8に直接的に接触しており、極低温冷凍機5、6によって冷却されて超伝導状態に保たせるのが好ましい。高温超伝導バルク磁石1、2は、Sm系、Gd系、又はY系の123相と呼ばれる高温超伝導体の磁気的に単一な磁石とさせるのが好ましい。磁気分離配管9、10を移動させるための移動機構24を設けるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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