除草剤の製造方法

開放特許情報番号
L2011005638
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2011/11/11

基本情報

出願番号 特願2007-221693
出願日 2007/8/28
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2009-050223
公開日 2009/3/12
発明の名称 除草剤の製造方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 除草剤
目的 市場価値のある植物の生育を阻害せずに雑草の生育を阻害する除草剤を製造する方法を提供する。
効果 タンパク質リン酸化活性増強作用の評価方法と、そのタンパク質リン酸化活性増強作用を指標とする除草剤を製造する事が出来る。
技術概要
 
配列番号1のアミノ酸配列からなるCDPK2酵素タンパク質等か、酵素タンパク質を含む融合タンパク質かと、タンパク質リン酸化活性増強剤候補化合物とを用意するステップと、タンパク質又は融合タンパク質と、タンパク質リン酸化活性増強剤候補化合物とを含む反応液中で、タンパク質リン酸化活性を測定するステップとを含むタンパク質リン酸化活性増強作用の評価方法を用いる、複数のタンパク質リン酸化活性増強剤候補化合物のうちタンパク質リン酸化活性増強作用が強力な候補化合物をタンパク質リン酸化活性増強剤として選択するステップを設けて除草剤を製造する。タンパク質リン酸化活性増強作用の評価方法に用いる反応液にはCa↑2↑+及びMg↑2↑+イオンを含有させ、評価方法でタンパク質リン酸化活性増強作用が評価されるタンパク質リン酸化活性増強剤候補化合物はアルタナル酸の誘導体とさせるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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