アクアポリン4阻害薬

開放特許情報番号
L2011005624
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2011/11/11

基本情報

出願番号 特願2006-154063
出願日 2006/6/1
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2007-320920
公開日 2007/12/13
登録番号 特許第4273235号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 アクアポリン4阻害薬
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 アクアポリン4阻害薬
目的 アクアポリン4(AQP4)を直接阻害する作用を有し、疾患の治療に有用な新規のAQP4阻害薬を提供する。
効果 AQP4を直接阻害する作用を有し、疾患の治療に有用な新規のAQP4阻害薬を提供できる。これらの化合物は全身及び神経系の疾患の治療に用いることができる。
技術概要
AQP4阻害薬は、N−(5−スルファモイル−1,3,4−チアジアゾール−2−イル)アセトアミド、6−エトキシベンゾ[d]チアゾール−2−スルフォンアミド、N−(4−スルファモイルフェニル)アセトアミド、5−クロロチオフェン−2−スルフォンアミドのいずれかである。AQP4阻害薬は、式:R−Ar−SO↓2NH↓2で表される構造を有する。式中、Rは任意の置換基、Arは任意の芳香族基を示す。この化合物は芳香族スルフォンアミドであり、芳香族基(Ar)は五員環又は六員環のいかなる構造も取り得るが、少なくとも1つ以上の窒素原子を含むことが好ましい。また、芳香族基には、水素、酸素、硫黄原子などを含んでいてもよい。そして、例えば、図の左列に上から順に夫々の化学構造と対応させて示すように、4位置換ベンゼン−1−スルフォンアミド、5位置換ピリジン−2−スルフォンアミド、2位置換ピラジン−5−スルフォンアミド、5位置換ピリミジン−2−スルフォンアミド、5位置換オキサゾール−2−スルフォンアミド、5位置換チアジアゾール−2−スルフォンアミド等である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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