受容体シグナル伝達阻害剤を含む脳梗塞治療用医薬品組成物

開放特許情報番号
L2011005620
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2015/12/22

基本情報

出願番号 特願2010-124382
出願日 2010/5/31
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2011-046685
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5823672号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 受容体シグナル伝達阻害剤を含む脳梗塞治療用医薬品組成物
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、血栓溶解薬と、血管内皮増殖因子(VEGF)受容体シグナル伝達阻害剤とを含む、脳梗塞の治療用医薬品組成物として医療分野等で広く利用される。
目的 脳梗塞急性期徒過後の患者にも投与できる脳梗塞治療用医薬品組成物を提供する。
効果 脳梗塞急性期徒過後の患者にも投与でき、脳出血の合併症や予後の増悪を改善できるため、脳梗塞の治療に好適に利用可能である。
技術概要
血栓溶解薬と、血管内皮増殖因子(VEGF)受容体シグナル伝達阻害剤とを含む、脳梗塞の治療用医薬品組成物である。尚、脳梗塞急性期徒過後の患者に投与され、また、脳梗塞急性期は脳梗塞の発症から3時間以内である。また、血栓溶解薬は組織型プラスミノゲン・アクチベーター(t−PA)又はその誘導体を含み、VEGF受容体シグナル伝達阻害剤は、VEGF受容体2型(VEGFR−2)を介するシグナル伝達の阻害剤である。また、VEGF受容体シグナル伝達阻害剤は、(E)−3−(3,5−Diisopropyl−4−hydroxyphenyl)−2−[(3−phenyl−n−propyl)amino−carbonyl]acrylonitrile)である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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