パラジウム−アルミナ触媒及びその製造方法

開放特許情報番号
L2011005618
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2011-189822
出願日 2011/8/31
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-049034
公開日 2013/3/14
登録番号 特許第5871225号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 排ガス浄化用の多孔質性パラジウム−アルミナ触媒及びその製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 パラジウム−アルミナ触媒及びその製造方法
目的 900℃以上の高温に晒されても焼結がおこりにくく、パラジウムの分散度が高い、耐久性に優れた多孔質性のパラジウム−アルミナ触媒を提供する。
効果 酸化触媒としての過酷な条件下で使用した場合でもパラジウムの焼結を防止し、またアルミナの多孔質性も維持する性能が高い多孔質性のパラジウム−アルミナ触媒を提供することが可能となる。
技術概要
900℃で1時間、熱処理した後のパラジウムの分散度が8〜21%、パラジウムの粒子直径が5〜14nmであり、1%のCOと1%のO↓2とを含む反応ガス中のCOのCO↓2への50%転化温度が168〜187℃であることを特徴とする多孔質性パラジウム−アルミナ触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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