土壌からのセシウムの脱離方法

開放特許情報番号
L2011005613
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2015/8/7

基本情報

出願番号 特願2011-186865
出願日 2011/8/30
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-050313
公開日 2013/3/14
発明の名称 土壌からのセシウムの脱離方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 セシウムを脱離し必要により抽出する方法
目的 高濃度の酸や、大量の低濃度の酸によらず、土壌土を処理してそこから迅速にセシウムを脱離させることができる方法を提供する。
効果 低濃度の酸を使用するにあたり、土壌量に対する酸水溶液の量(以下固液比と呼ぶ)を低減した上で、高い固液比を使用した際と同様のセシウムの酸水溶液への抽出が可能となる。
セシウムイオン濃度を低下させた酸水溶液を再度土壌に接触させることにより、土壌から酸水溶液へのセシウムイオンの抽出を加速させることができる。
放射性セシウムに汚染された土壌は、農地、校庭、空き地など、多様にわたる。本発明は、これらの除染に大きな効果を発揮すると期待される。
技術概要
 
酸水溶液を土壌及びセシウム吸着材に交互に接触させることで、効率的にセシウムを土壌から脱離させる方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT