酸化チタン球状粒子及びその製造方法並びに酸化チタン球状粒子を用いた光電子デバイス

開放特許情報番号
L2011005611
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-180904
出願日 2011/8/22
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-043788
公開日 2013/3/4
登録番号 特許第5808003号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 酸化チタン球状粒子及びその製造方法並びに酸化チタン球状粒子を用いた光電子デバイス
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 酸化チタン球状粒子及びその製造方法並びに酸化チタン球状粒子を用いた光電子デバイス
目的 従来の中空のナノ粒子集合体に比べて光学的・電子的・光電的性質に優れ、光増感型太陽電池の光散乱層として用いることで、光吸収によって効率的にキャリアを生成させることができる単結晶の酸化チタン球状中空粒子、および、その製造技術を提供する。
効果 安定的な光学的・電子的・光電的性質を得ることが可能であり、また、該粒子の内部に空隙を有する酸化チタン球状粒子からなる薄膜を、光散乱層として量子ドット増感太陽電池に用いることにより、入射太陽光を十分に利用することができ、光電変換特性を向上できる。
光散乱層として入射太陽光を十分に利用することができ、光電変換特性を向上できるので、太陽電池、ディスプレー用フィルターとして有用である。
技術概要
液相中に、アナターゼ相からなるチタン原料粉末を分散させ、この液相中の原料粉末にパルスレーザー光を照射し、原料粒子を溶融及び急冷することにより、粒子の内部に単一の空隙を有する平均粒径10〜1000nmのルチル相からなる酸化チタン球状粒子を形成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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