通信機器、鳥インフルエンザ監視システム

開放特許情報番号
L2011005609
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2011-177917
出願日 2011/8/16
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-042364
公開日 2013/2/28
発明の名称 通信機器、鳥インフルエンザ監視システム
技術分野 電気・電子、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 鳥インフルエンザの発生を監視するためのセンサ等に適用される通信機器、および鳥インフルエンザ監視システム
目的 コンパクトでありながらも高性能化を図ることのできる通信機器、およびそれを用いた鳥インフルエンザ監視システムを提供する。
効果 複数層に積層した導電体層を並列接続してループアンテナ部を構成することで、表皮効果が生じたとしてもループアンテナ部全体としては、より大きな電流を流すことができ、アンテナ性能を向上させることができる。しかも、電子部品の外周側を取り囲むようにループアンテナ部を設けることで、電子部品を保護するとともに、スペースを有効利用して通信機器のコンパクト化を図ることが可能となる。これにより、通信機器やセンサを、コンパクトでありながらも高性能化を図ることが可能となる。
技術概要
アンテナ250を、基板260の表面に設けられた導体層261上に、基板260の外周縁部に沿って周方向に連続してロ字状に環状をなす絶縁体層252と導体層253とからなる複数層のループアンテナ251が積層され、これら各層のループアンテナ251が並列接続された構成とした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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