ハロゲン化触媒およびハロゲン化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2011005597
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2016/2/19

基本情報

出願番号 特願2012-549663
出願日 2011/8/17
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 WO2012/086259
公開日 2012/6/28
登録番号 特許第5854405号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 ハロゲン化触媒およびハロゲン化合物の製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ハロゲン化触媒およびハロゲン化合物の製造方法
目的 穏和な条件下で効率的にハロゲン化、とくに臭素化を進めるための高活性の触媒を開発し、かつ反応後に容易に回収でき、反応にリサイクルできる触媒を開発する。
効果 穏和な条件下で効率的にハロゲン化を進めるための高活性の触媒を提供できる。
また、反応後に触媒を容易に回収でき、反応にリサイクルできる触媒を提供できる。
技術概要
 
下記一般式(1)で表される酸化遷移金属複合体(a)を含有するハロゲン化触媒、若しくは前記酸化遷移金属複合体(a)と酸素(b)から形成されるハロゲン化触媒を特徴とする。これにより、穏和な条件下で効率的にハロゲン化を進めるための高活性の触媒を提供できるとともに、反応後に触媒を容易に回収でき、反応にリサイクルできる触媒が提供される。

A↓xMO↓(2+0.5x) (1)

(式中、Aはアルカリ金属を示し、Mはクロム、マンガン、コバルト、ニッケルおよび鉄からなる群から選ばれた少なくとも1種の遷移金属元素を示し、xは0<x≦3の数字を示す。)
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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