金属錯体化合物及び当該金属錯体化合物を利用したアミド類の製造方法

開放特許情報番号
L2011005596
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2015/6/18

基本情報

出願番号 特願2012-527726
出願日 2011/7/29
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 WO2012/017966
公開日 2012/2/9
登録番号 特許第5732678号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 金属錯体化合物及び当該金属錯体化合物を利用したアミド類の製造方法
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属錯体化合物、当該金属錯体化合物を含む触媒、及びアミド類の製造方法
目的 高い触媒活性を有し、安価でかつ固体触媒法(微量の銅イオン混入の問題等)や生体触媒法(多量の水や菌体の活性保持の問題等)が有する製造時の原理的な制約のない錯体触媒によるアミド類製造法及び当該方法に用いられる錯体化合物を提供する。
効果 高い触媒活性を有し、安価でかつ固体触媒法(微量の銅イオン混入の問題等)や生体触媒法(多量の水や菌体の活性保持の問題等)が有するアミド類製造時の原理的な制約なく、アミド類を製造することが可能となった。
技術概要
本発明に係る触媒は、下記一般式(I)で表される金属錯体化合物を含有する。
式(I)中、Mはルテニウム等の金属イオンを表し、L↑1は置換基を有していてもよい炭素数1〜30の環状又は非環状の中性又は−1価の不飽和炭化水素基を表し、L↑2及びL↑3はそれぞれ独立して塩素等を表し、L↑4はリン又はヒ素を介してMに結合した下記一般式(IIa)又は(IIb)で表される化合物である。
式(IIa)及び(IIb)中、Eはリン又はヒ素を表し、Y↑1は酸素又は硫黄を表し、Y↑2、Y↑3、及びY↑4はそれぞれ独立して、水素原子、アリール基等を表し、Hは水素原子を表す。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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