てんかん波を伴う疾患治療剤

開放特許情報番号
L2011005595
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2015/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-525374
出願日 2011/7/12
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 WO2012/011407
公開日 2012/1/26
登録番号 特許第5791604号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 てんかん波を伴う疾患治療剤
技術分野 食品・バイオ、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 てんかん波に伴う疾患の治療剤
目的 てんかん波に伴う疾患治療剤として、取り扱いが容易で副作用が低く、かつ即効性のある治療剤を提供する。
効果 (1)発作抑止効果は即効性である。
(2)各家庭などでの急な発作時に、周囲の者(家族等)が容易に対応可能である。
(3)使用が簡便である。
(4)安価である。
(5)てんかん重積では静脈への薬物投与が必要だが、静脈ラインの確保が難しい患者(小児など)に、即効性の治療が可能となる。
(6)従来の薬物では抑制困難なてんかん症候群や、集中治療室でてんかん重積を治療するとき、呼吸を完全にコントロールしながら発作抑制が可能となる。
技術概要
二酸化炭素を有効成分として含む、てんかん波に伴う疾患治療剤。
吸気の二酸化炭素濃度を制御することにより、体液中のpHを酸性側に変動させ、てんかん波を軽減しうる。二酸化炭素を有効成分とするてんかん波に伴う疾患治療剤による。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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