新規分岐状アミノ酸、新規分岐状アミノ酸と蛍光性アミノ酸の複合体

開放特許情報番号
L2011005578
開放特許情報登録日
2011/11/11
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2010-216789
出願日 2010/9/28
出願人 国立大学法人岡山大学
公開番号 特開2012-072075
公開日 2012/4/12
登録番号 特許第5784295号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 新規分岐状アミノ酸、新規分岐状アミノ酸と蛍光性アミノ酸の複合体
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 新規分岐状アミノ酸、新規分岐状アミノ酸と蛍光性アミノ酸の複合体、およびそれらの製造方法
目的 蛍光性アミノ酸の非特異的吸着を低減させる手段を提供する。
効果 本発明の複合体から発せられる蛍光は、通常の蛍光検出機器にて検出可能であるため、種々の用途に本発明の複合体を使用することができる。
また、生体外もしくは生体内において標的となる物質、細胞等を検査、標識化、モニタリングすることが可能となり、疾患や病態の診断のみならず、医薬のスクリーニング等を有効に行うことができるようになると期待される。
技術概要
一般式(1)で示される化合物、その塩もしくはその溶媒和物である、分岐状アミノ酸またはその誘導体により解決される。本発明の分岐状アミノ酸は、側鎖がかさ高い分岐状構造を有するアミノ酸であり、ペプチド固相合成法に適用することが可能である。上記課題は、当該分岐状アミノ酸またはその誘導体と、蛍光性アミノ酸との複合体により解決される。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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