コンセント口が複数の側面にある収納型コンセント

開放特許情報番号
L2011005532
開放特許情報登録日
2011/11/4
最新更新日
2012/1/20

基本情報

出願番号 特願2010-099348
出願日 2010/4/23
出願人 森 守
公開番号 特開2011-228221
公開日 2011/11/10
登録番号 特許第4773572号
特許権者 森 守
発明の名称 コンセント口が複数の側面にある収納型コンセント
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 収納型コンセント
目的 壁面とほぼフラットに取り付け可能で、非使用時は、コンセント口はケース内に収納されていて外部から見えず、使用時は、コンセント口を備えた回転ユニットをケースから突出させることにより使用状態となる美観と安全性と兼備したユニークな収納型コンセントの提供を目的とする。
効果 非使用時においては回転ユニットを有するコンセント口はケース内にあり外部から触れることは不可能なので感電事故は起きない。また、回転ユニットの外面はコンセントケースの表面とほぼ同一面となっていて、コンセントケースと回転ユニットの隙間は少なくゴミ、埃が入りにくく汚れも付着しにくく、コンセント口が露出していないのですっきりとした外観となる。 使用時、回転ユニットを回転させてコンセント口を外部に露出させた時コンセント口が壁面に対して斜め方向を向くので差し込んだ電気プラグの飛び出し量が少ない。
技術概要
コンセント口を複数の側面に備えた収納型コンセントは、コンセント口を有し、ケース内に設けられた回転軸によって支えられ、ケースに対し2つの方向に回転可能に取り付けられた回転ユニットを備える。 非使用時においては、全てのコンセント口が前記ケース内に収納される。 使用時においては、回転ユニットがケースに対し2つの方向のうち一方の方向に回転すると、複数の側面のうちの1つの側面に形成されたコンセント口が現れる。回転ユニットがケースに対し2つの方向のうち他方の方向に回転すると、複数の側面のうちの他の側面に形成されたコンセント口が現れる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 東京デザインマーケット2009の出展デザインに選定され、2009年11月4日〜5日、産業交流展2009内で開催された同展に出展し11月5日TV東京の取材を受け同日の番組「ニュースファイン」で紹介されました。商品化されるとグッドデザインの一次審査免除されます。
出展実績 2009年11月4日東京デザインマーケット2009(東京ビッグサイト) 2010年12月7日知財ビジネスマッチングフェア2010(マイドームおおさか) 2011年10月26日東京デザインマーケット2011(東京ビッグサイト)

登録者情報

登録者名称 森 守

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT