光学活性プロリン類縁体の製造方法、及び触媒

開放特許情報番号
L2011005523
開放特許情報登録日
2011/11/4
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願2010-053301
出願日 2010/3/10
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-184394
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5363383号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 光学活性プロリン類縁体の製造方法、及び触媒
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 光学活性プロリン類縁体及び触媒
目的 光学活性なプロリン類縁体を提供する。特に、α−アミノ酸類縁体とα,β−不飽和カルボニル化合物とを反応させて光学活性なプロリン類縁体を提供する。
効果 光学活性なプロリン類縁体が効率良く得られる。
技術概要
α−アミノ酸類縁体とα,β−不飽和カルボニル化合物とを反応させて光学活性なプロリン類縁体を製造する方法は、式[I]で示す化合物と式[II]:MXで示す化合物とで構成される物質の存在下で行う。式中、R↑1、R↑2は、ハロゲン、アルキル基、アルケニル基、又はアラルキル基、R3は、アルキル基、アルケニル基、アリール基、又はアラルキル基である。Mは、Cu又はAgである。Xは陰イオンである。この反応は、式[I]で示す化合物と式[II]:MXで示す化合物と式[III]:NYで示す化合物とで構成される物質の存在下で行う。式[III]中、Nは、Li、Na、K、Cs、Mg、Ca、Sr又はBaである。YはH、OR、NR↓2(R=炭化水素基)等である。α−アミノ酸類縁体は式[IV]で示す化合物である。式[IV]中、R↑1〜R↑4は、アルキル基、アリール基、アルケニル基、又はアラルキル基である。α,β−不飽和カルボニル化合物が式[V]で表される化合物である。式[V]中、R↑5、R↑6、R↑7は、H、アルキル基等、R8は、炭化水素基、置換基を有するO、置換基を有するN、又は置換基を有するSである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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