光学活性ジカルボン酸誘導体

開放特許情報番号
L2011005522
開放特許情報登録日
2011/11/4
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願2010-053300
出願日 2010/3/10
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-184393
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5329462号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 光学活性ジカルボン酸誘導体
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 光学活性ジカルボン酸誘導体
目的 光学活性ジカルボン酸誘導体の合成方法を提供する。
効果 2−アルキルペンタンジカルボン酸誘導体と言った光学活性ジカルボン酸誘導体が、高収率で、高エナンチオ選択性で効率的に合成できる。
技術概要
α,β−不飽和カルボニル化合物と、エノラート生成化合物とを、式[I]で示す化合物と式[II]:MX↓2で示す化合物から構成する化合物の存在下で反応させる光学活性ジカルボン酸誘導体の合成方法である。式中、R↑1〜R↑3は、H、アルキル基、アルケニル基、アリール基、又はアラルキル基である。R↑4は、H、F、Cl、Br、I、アルキル基、アルケニル基、アリール基、アラルキル基、O、S又はNである。XはO、S又はNである。Mはアルカリ土類金属である。Xは陰イオンである。α,β−不飽和カルボニル化合物は式[III]で表される化合物である。式[III]中、R↑8〜R↑1↑0は、H、アルキル基、アルケニル基、アリール基、アラルキル基、置換基を有するO、置換基を有するN、又は置換基を有するSである。R↑1↑1は、炭化水素基、置換基を有するO、置換基を有するN、又は置換基を有するSである。エノラート生成化合物はジカルボン酸エステル又はジカルボン酸あるいは、マロン酸エステル又はマロン酸である。式[I]と式[II]で示す化合物から構成される光学活性ジカルボン酸誘導体合成用触媒である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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