ジュロリジン誘導体の製造方法

開放特許情報番号
L2011005519
開放特許情報登録日
2011/11/4
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2010-052763
出願日 2010/3/10
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-184382
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5293651号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ジュロリジン誘導体の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ジュロリジン誘導体
目的 ジュロリジン誘導体の新規な合成法を提供する。
効果 多様なジュロリジン誘導体を合成することが可能になる。
技術概要
液相で、ルイス酸金属触媒又はこの触媒を高分子に担持した触媒の存在下で、式(1)又は式(2)で表わされるアニリン又はその誘導体、式:R↑5−CHOで表わされるアルデヒド化合物、及び式:R↑6−CH=CH−R↑7で表わされるビニル化合物、を混合することから成る、式(3)、式(4)又は式(5)で表わされるジュロリジン誘導体(アニリン又はその誘導体が式1の場合式3又は式4のジュロリジン誘導体が生成し、アニリン又はその誘導体が式2の場合式5のジュロリジン誘導体が生成する。)で表わされるジュロリジン誘導体の製造方法である。式中、R↑1は、ハロゲン原子、アルキル基等、mは0〜3の整数、R↑2は、H、アルキル基、R↑3、R↑4は、H、アルキル基等、R↑5は、H、アルキル基等、R↑6、R↑7は、H、アルキル基等を表す。ルイス酸金属触媒は、M↑1Y↓nで表されるルイス酸金属化合物である。式中、M↑1はCu、Zn、Fe、Sc、又はランタノイド元素を表し、Yはハロゲン原子、OAc、OCOCF↓3、ClO↓4、SbF↓6、PF↓6又はOSO↓2CF↓3を表し、nは2又は3の整数を表す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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