VDAC機能調節剤

開放特許情報番号
L2011005516
開放特許情報登録日
2011/11/4
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2010-044093
出願日 2010/3/1
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-178713
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5234550号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 VDAC機能調節剤
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 VDAC機能調節剤
目的 電位依存性陰イオンチャネル(voltage−dependent anion channel;VDAC)結合作用又はVDAC機能調節作用を有する新規な薬剤を提供する。
効果 VDAC関連疾患の治療や予防に有効な薬剤が提供できる。
技術概要
式[I]:又は、式[II]で示される化合物を有効成分として含有する電位依存性陰イオンチャネル結合剤、電位依存性陰イオンチャネル機能調節剤、電位依存性陰イオンチャネル関連疾患治療剤である。:式中、R↓1はナフチル又はフェニルであり、R↓2はフェニルであり、*が付された炭素は不斉炭素を表し、D又はL配置のいずれかである。癌、神経変性疾患、虚血性疾患、腎炎、代謝性疾患、ウイルス疾患、脊髄異形成疾患、肝疾患、関節疾患及び耳疾患から選択される電位依存性陰イオンチャネル関連疾患治療剤である。癌としては、白血病、胃癌、肺癌、乳癌、子宮癌、食道癌、大腸癌、網膜芽細胞腫、脳腫瘍、神経膠腫、口腔癌、上咽頭癌、中咽頭癌、下咽頭癌、喉頭癌、腎臓癌等である。式[I]で示される化合物であるN−[2−(アントラセン−9−イル)エトキシカルボニル]−3−(1−ナフチル)−L−アラニル−NV−ベンゾイルオキシ−グリシンアミドは、図に示す方法により製造できる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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