修理業務一元管理プログラム及び修理業務一元管理システム

開放特許情報番号
L2011005491
開放特許情報登録日
2011/11/4
最新更新日
2011/11/4

基本情報

出願番号 特願2004-365979
出願日 2004/12/17
出願人 ヒトエキスプレス株式会社
公開番号 特開2006-172279
公開日 2006/6/29
登録番号 特許第4691354号
特許権者 ヒトエキスプレス株式会社
発明の名称 修理業務一元管理プログラム及び修理業務一元管理システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 修理業務一元管理プログラム及び修理業務一元管理システム
目的 伝票に記載される修理品の管理情報を容易に電子化することができ、修理の各工程に関する状況の把握が容易であり、使用する修理部品についても数が把握でき、伝票記載等の手間を減らしてコストを削減する修理業務一元管理プログラム及び修理業務一元管理システムを提供する。また、受付時にその場で見積りを行い、修理をするかどうかを決定することができる修理業務一元管理プログラム及び修理業務一元管理システムを提供する。
効果 修理業務一元管理システムでは、修理品の管理を集中して行うことができ、伝票を不要とするとともに、管理に関する品質の向上が容易となる。管理情報の再利用が容易になる。また、管理情報に、該修理に用いた該修理用部品の項目を具備するため、修理用部品の在庫状況が正確に把握でき、適正な量の在庫を用意することが容易となる。
技術概要
図1は、修理業務一元管理システムの全体の構成を説明するための模式図である。修理業務一元管理システムは図1に示すように、サーバコンピュータ1と、複数の外部端末2とを備える。また、サーバコンピュータ1及び各外部端末2は、公衆回線網3を介して接続される。サーバコンピュータ1は、キーボード等からなる入力装置、ハードディスク等からなる記憶装置、マイクロプロセッサ等からなる処理装置、ディスプレイ及びプリンタ等からなる出力装置、並びに公衆通信回線網3に接続するためのネットワークアダプタ等からなる通信装置を備える。また、出力装置であるプリンタは、紙伝票を印刷発行するための伝票印刷手段15でもある。更に、記憶装置には、修理品受付手段111、修理品情報編集手段112、修理品情報参照手段113、修理用部品情報編集手段114、修理データベース121、使用者情報データベース122、修理用部品データベース123、ユーザ認証手段13及び通信手段14を具備する修理業務一元管理プログラムが記憶される。図2は修理品の受付を行う処理、図3は修理品の修理を行う処理、図4は修理品の発送を行う処理、を夫々説明するためのフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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