ネットワークエミュレータ装置、ネットワークエミュレータ装置の制御方法、およびプログラム

開放特許情報番号
L2011005483
開放特許情報登録日
2011/10/28
最新更新日
2011/10/28

基本情報

出願番号 特願2009-253643
出願日 2009/11/5
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 特開2011-101140
公開日 2011/5/19
発明の名称 ネットワークエミュレータ装置、ネットワークエミュレータ装置の制御方法、およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 複数のルータが接続されて構成されるネットワーク、トラヒック需要を予測、最適な通信環境、アプリケーション、高精細テレビジョン、ビデオストリーミング、高速データ通信
目的 ネットワーク規模に応じてネットワークエミュレータにより模擬されるネットワークの規模を容易に変更することができるような、拡張性の優れたネットワークエミュレータが求められていることに鑑み、拡張性の優れたネットワークエミュレータの提供。
効果 ネットワークエミュレータでは、バーチャルノード、バーチャルノードR、リソースシミュレータ、およびトラヒックジェネレータを、それぞれ異なるコンピュータに実装することが可能となる。また、ネットワークエミュレータにおいて仮想的に構成されるネットワークが、分散的に動作する。即ち、ネットワークエミュレータは、ネットワーク規模に対して、拡張性を有することになる。
技術概要
この技術は、複数のノードそれぞれに対応して仮想的に構成される複数の仮想ノードが設けられ、ネットワークコントローラと通信を行うインタフェース手段と、複数の仮想ノードそれぞれと通信し、複数の仮想ノード間を仮想的に接続するパスの変更の要求に応じた処理を行うパス処理手段と、複数の仮想ノードそれぞれと通信し、複数の仮想ノード間に流れるトラヒックを仮想的に発生させるトラヒック生成手段とを備え、トラヒック生成手段は、所定のタイミングで、仮想ノード間に仮想的に流れるトラヒックに関する情報を仮想ノードに供給し、仮想ノードは、トラヒック生成手段から供給されるトラヒックに関する情報をネットワークコントローラに送信し、ネットワークコントローラから送信されてくるパスの変更の要求を受信してパスの変更の要求をパス処理手段に供給し、パス処理手段は、パスの変更の要求に対する処理を行い、要求に対する処理結果を示す情報を複数の仮想ノードに供給し、仮想ノードは、トラヒック生成手段から供給される処理結果を示す情報をネットワークコントローラに送信する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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