操作情報入力システム及び方法

開放特許情報番号
L2011005467
開放特許情報登録日
2011/10/28
最新更新日
2014/2/25

基本情報

出願番号 特願2011-515836
出願日 2009/11/25
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 WO2010/137192
公開日 2010/12/2
登録番号 特許第5435509号
特許権者 国立大学法人電気通信大学
発明の名称 操作情報入力システム及び方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 直線偏光でなる投射光を発生する光源、液晶ディスプレイ、透明シート、偏光フィルタ
目的 直線偏光撮像光源と撮像装置との間に所定の偏光角をもつ透明シートを撮像装置を介して認識することができるこの種の操作情報入力システムにおいて、オペレータの動作に基づく操作情報の入力を確実になし得るようにした操作情報入力システム及び方法の提供。
効果 操作情報入力部材の変形部分を透過することにより複屈折された変形楕円偏光変換光に対応する撮像信号を得るにつき、これを直線偏光撮像光源から射出される直線偏光投射光を変換用1/4波長板によって一旦円偏光に変換した円偏光変換光を用いるようにしたことにより、逆変換用1/4波長板及び偏光フィルタを透過して得られる変形部分に対応する操作情報表示領域として、ユーザの入力操作を過不足なく表わしたものを得ることができる。
技術概要
この技術は、直線偏光でなる直線偏光投射光を射出する直線偏光撮像光源と、直線偏光投射光を円偏光に変換して円偏光変換光として射出する変換用1/4波長板と、透明で光弾性効果をもつ光弾性材料で構成され、円偏光変換光に変換された光を、ユーザによって圧力を付与されて変形した変形部分を透過させたとき複屈折させることにより、円偏光変換光を楕円偏光に変換して変形楕円偏光変換光として射出する操作情報入力部材と、変換用1/4波長板から射出される円偏光変換光及び円偏光変換光が操作情報入力部材の非変形部分を透過して操作情報入力部材から射出される非変形円偏光変換光を直線偏光に逆変換して順次第1及び第2の直線偏光逆変換光として射出すると共に、変形楕円偏光変換光を直線偏光に逆変換せずに楕円偏光逆変換光として射出する逆変換用1/4波長板と、楕円偏光逆変換光を透過させ、かつ第1及び第2の直線偏光逆変換光をしゃ光する偏光フィルタと、偏光フィルタを透過した透過光を入射して操作情報入力部材に対するユーザの入力操作を表す操作情報表示領域を有する撮像信号を得る撮像装置とを設ける。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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