制御装置および制御方法、ノードおよび送信方法

開放特許情報番号
L2011005461
開放特許情報登録日
2011/10/28
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2008-323060
出願日 2008/12/19
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 特開2010-147826
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5376571号
特許権者 国立大学法人電気通信大学
発明の名称 制御装置および制御方法、ノードおよび送信方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 適切な経路制御方式、リソースの使用効率、スループット、トラヒック変動への耐久性、ネットワーク輻輳率
目的 TPR(two−phase routing)では、中間ノードmにトラヒックを分散させる割合kは、発着ノードペアには依存せず、中間ノードmにだけ依存するk↓mであるため、トラヒックが効果的に分散できない恐れがあることに鑑み、トラヒックを効果的に分散させ、ネットワークの使用効率を向上させることの実現。
効果 ネットワーク内の各ノードを中間ノードとしてトラヒックを分散させる割合に基づいて、トラヒックを送信する中間ノードが決定され、その中間ノードにトラヒックが送信されることにより、トラヒックを効果的に分散させ、ネットワークの使用効率を向上させることができる。
技術概要
この技術は、複数のノードがリンクを介して接続されることにより構成されるネットワークにおいて、発ノードに入力されたトラヒックを、中間ノードを介して着ノードに送信する場合に、トラヒックの通信を制御する制御装置の制御方法において、ネットワークの構成、および、リンクの使用可能な帯域の容量に基づいて、発ノードと着ノードの組み合わせごとに、各ノードを中間ノードとしてトラヒックを分散させる割合を算出する算出ステップを含む制御方法である。また、ネットワークを構成するノードであって、入力されたトラヒックを、ネットワーク内の中間ノードを介して、ネットワーク内の着ノードに送信するノードの送信方法において、トラヒックが入力される発ノードとしてのノードと着ノードの組み合わせごとに求められた、ネットワーク内の各ノードを中間ノードとしてトラヒックを分散させる割合に基づいて、トラヒックを送信する中間ノードを決定する決定ステップと、決定ステップの処理により決定された中間ノードにトラヒックを送信する送信ステップとを含む。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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