水の可視光分解用アノード電極及び水の可視光分解装置

開放特許情報番号
L2011005435
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2015/3/2

基本情報

出願番号 特願2011-061136
出願日 2011/3/18
出願人 国立大学法人新潟大学
公開番号 特開2012-197470
公開日 2012/10/18
登録番号 特許第5664379号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 水の可視光分解用アノード電極及び水の可視光分解装置
技術分野 金属材料、化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 水を酸素と水素に分解するために用いられる水の可視光分解用アノード電極
目的 低いバイアスで光アノード電流を与え、長波長域の可視光を利用することのできる、新規の水の可視光分解用アノード電極を提供する。
効果 −0.5V vs Ag/AgClのバイアスで光アノード電流を与え、650nm以下の可視光を利用できる。
技術概要
ITO基板などの上に酸化チタン層を形成して作成した微細な多孔質構造を有するナノポーラス酸化チタン電極を、SbCl3アセトン溶液とNa2S2O3水溶液との混合溶液に浸漬して硫化アンチモンを析出させて得られる、水の可視光分解用アノード電極。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT