磁性沈殿の磁気分離装置及び磁気分離方法

開放特許情報番号
L2011005428
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2011-069314
出願日 2011/3/28
出願人 国立大学法人新潟大学
公開番号 特開2012-200699
公開日 2012/10/22
登録番号 特許第5846536号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 磁性沈殿の磁気分離装置及び磁気分離方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 磁性沈殿を吸着分離する磁性沈殿の磁気分離装置及び磁気分離方法
目的 装置を低コストで構成でき、かつ、磁性沈殿の分離効率が高い、磁性フィルタを用いた磁性沈殿の磁気分離装置及び磁気分離方法を提供する。
効果 超伝導状態で励磁されたバルク磁石から発生する強力な磁場を利用して、磁性ヨークとの接触点を通過した後に磁性フィルタからスラッジを離脱させることにより、効率よく磁性沈殿を分離することができる。
並列配置された複数のバルク磁石を用いることにより、さらに効率よく磁性沈殿を分離することができる。
技術概要
超伝導状態で励磁されるバルク磁石10と、バルク磁石10のN極15a、S極15bの近傍に配置された帯状の磁性フィルタ20と、磁性フィルタ20に接触して磁性フィルタ20の一部と磁気回路を形成する磁性ヨーク23とを備えた。磁性フィルタ20は環状に連続して閉じた構成となっており、磁性フィルタ20の内側にバルク磁石11と磁性ヨーク23が配置され、磁性フィルタ20はN極15a、S極15bの面内方向に移動可能に構成され、磁性ヨーク23はバルク磁石11が形成する磁場空間13a、13bにより実質的に影響を受けない空間に配置されている
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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